• 仁吾 良子

屋根や外壁をどうして塗装するの?

皆さんは屋根や外壁を塗装する本当の目的を御存じですか?

『見た目が汚れきたからキレイに塗り替えようか』

『ひび割れているしそろそろ限界かな』

なんてことがきっかけでお問い合わせ頂く事がほとんどです。

はい、それももちろん大歓迎です!

でも、本当は塗装にはもっと深くて重要な役割があるんです。それは家そのものを長持ちさせること!

日本は屋根・外壁塗装に関しては意識が低く、外観の汚れやひび割れをきっかけに塗装を考え始める方が多いようです。

しかし、イギリス・アメリカなどは状況がひどくなる前に塗装をするのが習慣のようです。

そうすることによって塗装の表面が退化してそこから雨水が侵入し中の木材などを傷めるのを防ぎます。また、遮熱性のある塗料なら家の中の温度を快適に保つ効果もあります。

こまめにメンテナンスし続けることによって、雨・風・温度変化から家を守るということです。

実際に日本の平均住宅寿命は30年と短いのに比べて、アメリカは100年、イギリスにいたっては140年と非常に長いというデータがあります。

せっかく建てた家でもメンテナンス次第で耐久寿命が大きく変わって来るんですね。

この機会に外壁塗装について興味を持って下されば嬉しいです!

30回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示