• 藤原 一良

寺②

「寺」のお話です。

以前アップした稲垣氏のテーマ・写真と重なりますが、

仕方ありません。

同行が多いため、同じトピックも多いのです。

しかし、独自の目線で「寺」に切り込んでいきますので、

似て非なるものとご理解下さい。

立派なお寺です。

檀家が多いのか、祈願が多いのか、

敷地内の車両一つ取っても豊かさを感じます。

我が家のお寺さんは宇喜多家の菩提寺で、歴史はあるのですが、

先ほどのお寺のような風情がございません。

何故か、ビルなんです...色々複雑な大人の事情があるようです。

住職は比叡山からやって来た湘南出身、中々の男前です。

父親の逝去時、

「所詮、戒名なんて百貨店の包装紙みたいなものだからさ〜」と、関東言葉で独自の価値観を披露し、田舎者の年寄り(私の母親)とは、全く話が噛み合っておりませんでした。

私とは年齢も近く、あ互いの色々な話をした事もあり、まぁ~まぁ〜気は合います。

ただ「息子さ〜ん、元気してる?」と、今でも人を息子呼ばわりです。

「そりゃないぜ、セニョール!」

そろそろ息子さんは卒業して、

「藤原さん」とか普通に呼んで頂けませんかね~。

全然、寺に切り込んだ話になりませんでしたが、

結局、「寺も色々、人もそれぞれ」 と、いうことでしょうか。

うまく話がまとまりませんので、こんな時はこの言葉で締めます。

合掌

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