• 稲垣 智也

鞆の浦~走島へ

今日は、足場解体の立ち合いで鞆港朝8時発のフェリーにて走島へ向かいました。

実は私の住まいは福山市なので、鞆の浦まで車で20分ほどなんです。

いつもは倉敷まで、通勤で二号線をひたすら一時間20分以上走るんで、いつもよりは楽ちんな感じでした。

鞆の浦…地元でありながら30代に入るまで、正直あんまり興味の無い港町でした。

学生時代に、夜中友人と単車で、グリーンライン(現在は二輪通行禁止)を走った後にフェリー乗り場のカップラーメンの自販機で、暖かいカップラーメンを食べた思い出ぐらいしか正直無かったです。

結婚して子供が出来てから、鞆の浦の『ひな祭り』など行く機会も増え、なかなか味のあるいい港町だなあ~とこの歳になってやっと素晴らしさを感じています。

ちなみに、TBSドラマ『流星ワゴン』の主人公の故郷という設定の建物は、現在カフェみたいになってました。

現場の方も、無事屋根瓦の葺き替え工事完了です!

今回の工事は、漆喰壁とリブトタン貼りの外壁に、本葺きの屋根瓦という事で、我々の専門の塗装工事ではございませんでしたが、

『漆喰も塗れる!』

と声を大にして言いたいです!

もちろん状態によってはしっかりと補修をしてからにはなりますが、漆喰専用の漆喰を塗料化して、なんとローラーと刷毛で綺麗に仕上がる物が関西ペイントさんから発売されてます。

ぜひ、暮らしペイントまでお気軽に、お問合せ下さいませ!!

最新記事

すべて表示

友達