• 藤原 一良

タイトル:感受性

今年も行きました「院展」

ある筋から無料チケットが手に入る、 それだけの理由です。

お上手な絵が並び、しかもその日はどこかの先生の解説付きでした。

要るの解説?

耳鳴りがするような作品はありませんでした。

「もうええわ」と会場を後にする際 不機嫌な表情をパチリと撮られ まるで記念撮影かのような構図

我ながら笑えたので、 思わずアップしてしまいました。

お絵描きは好きでした。

小学2年生の時文部大臣の名の付く賞も頂きました。

どんだけ昔や〜

高校生の時は部員でもないのに 美術教員室にこもり、好き勝手

清志郎よろしく、黙認してくれた

「僕の好きなM先生」

「僕の好きなおじさん」

ご健在なのかなぁ〜

現在、絵を描く事は全くありません。

時々、美術館に行くだけです。 それも大原美術館

身近にある素晴らしい美術館です。

理屈は要りません。

名画は見てるだけで感じるんです。

その都度、感じ方が違います。

それだけで良いんです…

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